
民話「おいてけ堀」は、昔の墨田区が舞台となっています。
水の郷百選に選ばれています。
2006年に区内の押上・業平橋地区に地上デジタル放送用タワー東京スカイツリーの建築が
正式決定し、2011年に、建造物では日本一となる高さ610メートルの
タワーが完成予定となっています。
観光と防災都市のシンボルにし、世界一の観光都市を目指す墨田区、
今後一躍注目される区になるに違いないでしょう。
戦後、本所区と向島区が合併し現在の墨田区が誕生しました。
この区名は、隅田川の堤の通称「墨堤」から墨を、隅田川から田を取ったものです。
1963年(昭和38年)までは、町の復興及び発展とともに人口が増加していったものの、
その後は頭打ちとなり減少し始めました。また、町工場も郊外や海外への移転などで、
それらは減少していくことになりました。
近年では、これら工場跡地にマンションを建てるなどの開発が進められていて、人口は横ばいか微増傾向にあります。